CPU性能の比較(i5 4670k vs ryzen7 1700)

2017.07.06 Thursday 18:01
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    JUGEMテーマ:メモ帳

     環境はできるだけ同じにしてますが、電源オプションはi5 4670kでは、高パフォーマンスにryzen7 1700では、AMD Ryzen Blancedにしています。

     

    旧構成 新構成
    CPU i5-4670k Ryzen 7 1700
    メモリ 4GB×4 8GB×2
    マザーボード z87-g43 fata1ty x370 gaming k4
    グラフィックボード radeon r9 380 4GB (radeon crimson relive17.4.4)
    ストレージ SSD 240GB,HDD 1TB SSD 240GB,HDD 3TB
    OS Windows 8.1 64bit

    Windows 10 home 64bit

     

     OSはwindows8.1とwindows10ですが、windows10のほうが重く感じます。

     

     メモリ使用量も多いし、特定のスレッドに負荷が掛かったりwindows10はryzenにまだ最適化不足のような感じしますね。

     

     i5 4670kでは、特定のスレッドだけに負荷が掛かることはなかったんですけどね。

     

    ベンチマークで比較

     

     まず、i5 4670kのベンチマークの結果を

     

     つぎに、ryzen7 1700のベンチマークの結果を

     

     どちらも定格の数値です。紅蓮のリベレーターは誤差程度かな。

     

     シネベンチは、cpuのところが大差で、さすが8コア16スレッドといったところ。

     

     OSのところ、windows10なのに、windows8と表示されるのはバグなのか。

     

    実際のゲームで比較

     

     次は、実際に黒い砂漠(ゲーム)ではどうか見てみることにします。

     

     ゲーム内の設定は、解像度は1920×1080、テクスチャ品質をhigh、グラフィック品質をhighにしています。

     

     録画ソフトは、radeonのreliveで、設定はデフォルトです。

     

     このゲームで重いところというと、ハイデルとカルフェオンだと思うのでこの二ヵ所を比較してみます。

     

     まず、ハイデルから

     

     見ればわかりますが、i5 4670kのほうが、CPU使用率が高いです。

     

     特に、厩舎付近では、パワー不足が顕著に表れています。

     

     フレームレートが10台まで落ちています。

     

     逆に、ryzen7 1700では、フレームレートは安定しています。

     

    ベンチマークは当てにならない

     

     ベンチマークの紅蓮のリベレータでは、ほとんど同じ数値ですけど、ゲームではこれだけの差が出ます。

     

     シネベンチのシングルコアの数値は、i5 4670kのほうが上ですがこれですからね。

     

     このゲームに関して言えば、i5ではちょっと性能不足だと思いますね。

     

     ゲームはi5で十分とか言っている人いまだにいますけど、もう無理ですね。

     

     コア当たりの性能が良くても、コア数スレッド数が足りないからフレームレートが落ちています。

     

     次に、カルフェオンでは

     

     カルフェオンでも、ハイデルと同じような感じです。

     

    結論

     

     intelのi5以下は選択肢としてないです。

     

     AMDならryzen7あるいはryzen5で、intelならi7だけどいまのintelには値段に見合った性能のものはないです。

     

     4万円出して、4コア8スレッドはちょっとね。それ以上はあほみたいに高いし。

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